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CASE STUDIES
株式会社山形環境エンジニアリング 様



自家用消費型太陽光発電(PPAモデル)設備 稼働中です
当社は、2024年11月より、株式会社山形環境エンジニアリング様 本社屋根上に、山形県自家消費型太陽光発電(PPAモデル)実証事業補助金を活用した太陽光発電設備を設置し、その管理を行っています。設置した太陽光発電の合計出力は11.00kW、蓄電池の容量は7.04kWhです。事業所の折半屋根に発電設備を設置することで、費用負担が抑えられています。
PPAモデルは初期費用を必要とせず、太陽光で発電された分の電力料金を支払うのみで、CO₂フリーの電力を自産自消することができます。
この設備は、山形県による「令和6年度山形県自家消費型太陽光発電(第三者所有モデル)実証事業補助金」を活用した事例です。この補助事業は、再生可能エネルギーの地産地消を促進するため、地域新電力が第三者所有モデルを活用した自家消費型太陽光発電を導入し、その効果を検証する際に必要な経費の一部を補助する制度となっております。
今後は、設置先の協力を得ながら、施設見学の受け入れや研修会等を開催するとともに、発電量の実績や電気料の負担軽減効果等のデータを公表し、県内に広くPPAモデルの周知を図っていく予定です。
設備については、次の資料をご覧ください。
CASE STUDIES
株式会社山形環境エンジニアリング
住所 | 〒991-0013 寒河江市高田3丁目110-1
TEL | TEL:0237-86-4380